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社長ぉ~(ぐにゃぁぁ
ほぼ1ヶ月ぶりの「パチ入れ替えの小言」になりますかわーぬです。


12月しょっぱなの新台なんですけど、まあシンフォギア甘やらブラクラ3、きくりとかたくさんあった週なんですけど(大変だった)
その中でもパチンコ設置マンとして圧倒的に注目したいのが高尾の設定付「P沼」

カイジの作中に登場する3段クルーンを再現した台ですが、いい台をツモればボロ勝ちもあり得ると思えたので個人的に考察してみたいと思います。

そういえばパチンコの取付作業って紹介したこと無いので超おおざっぱに説明しますね。

まずトラックから搬入して店内に運び入れるところから。台を持った感想は「液晶ついてないのに海より重くね?」
そうなんですこの台重めの部類に入るんです。ここ伏線。

そして「盤面」と「台枠」を切り離して、台枠をシマに取り付けます。

台枠をシマに設置する際、「傾斜測定器」という角度を測るパチンコ専用の道具を使い、店の指定した角度で打ち付けます。

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↑アマゾンでも売ってる

これの使い方なんですけど、液体の中に入った気泡の位置で角度を測定するんですが、「目視」なので当然まったく正確というのは無理です。例えば台枠の左側は「3.0分」で右側は「2.5分」の角度になってしまったという「ゆがみ」が起きることがあります。(0.5分違いは打ち直しするレベルなんですが…)

ここでP沼のクルーンを見てみましょう。

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1段目の当たり穴は「右手前」2段目の当たり穴も「右手前」。3段目は演出用のデキレなので無視。

つまり2つとも右手前に落ちれば大当たりする確率が高くなるんです。
手前側に玉が来る「あまり寝かされていない」かつ「右側に玉が落ちる」ゆがみ台を拾えればバンバン当たる(ハズ)ということ。

現に今晩設置した沼は、全台同角度設定でも左穴に落ちて全然下に行かない台と右に寄って簡単に回転数が回る台が出ました。

そしてこの台の特徴「重量が重め」というのがゆがみパワーを増強させます。
盤面が重いとシマに止めてあるビスを曲げる力が働いて徐々に傾きがわずかずつ変化します。
ガロとかエラーが出ても開けるのすら一苦労な台とかを見ることがあると思います。

まあ要するに左右のムラが出やすいので釘や設定だけでは良台とは判断できないほど角度が重要な台ってことです。

そういえば取付作業の紹介するんでしたね。台枠をつけたら盤面を乗せて配線を繋いでホルコンにデータが届くか確認。終わりっ(パンパン

そんなことはどうでもいい?どの台がゆがんでるかのほうが重要ですね。

ということで…

~ゆがみ台の見分け方~

1.台枠の一番下、黒いプラスチック部分がシマに対してナナメに付いている台。
境目を親指の腹でなぞるように左右スライドさせるとわかりやすい。
まあ実際はそんな台はあまりないですけどね。あったらよっぽどヘタクソな取り付けです。

2.台枠の一番上がシマに対してナナメに付いている台。
データカウンターをポチポチするふりして観察しましょう。
目を凝らせば分かるかも?

3.よく分からんので傾斜測定アプリで左右を測る。
出禁になるからやめようね!

それより実際にクルーンに入った玉がどんな動きをするのか見るのが一番確実ですね。奥の穴とか左の穴にしか行かない台はさっさと捨てましょう。右ばっか行く台なら僥倖…!

~まとめ~

釘、設定、寝かせと、出玉に影響を与える要素が多くホールも調整や扱いに試行錯誤する導入初週が狙い目!

…なんだかライジンマンと同じ運命を辿るような気がしてならない。



高尾新社長…死ぬなよ…



おわり



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